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卒業生からのメッセージ

小林 真弓 英語コミュニケーション学科
小林 真弓


私がJCJCに入学してから一年が経ちますが、日々楽しく、笑顔が絶えない毎日を過ごしています。私は本学独自の5段階方式FLEPにとても興味を持って入学しました。 
  JCJCの英語の授業では、FLEP(Five Level English Proficiencyの略)という方式を用いて学びます。FLEPはクラスを5つに分け、自分の実力に合わせて無理なく英語を
学ぶことができまた、授業は外国人の先生によって行われるので自分では気がつかない小さな文法の間違いや、発音なども理解出来るまでじっくり教えてもらえます。それも少人数で学ぶ魅力だと思います。また自分では気がつかないうちにListeningやSpeakingの力が面白い程ついていくのも実感できます。そして、キャンパスは緑に囲まれ、広々としていてとても開放的な気分も味わうこともできます。天気の良い日は本当に気持ちが良いです。先生方は本当に楽しい先生ばかりで、授業を離れたら友達のように接してくれます。ですからJCJCは英語を学ぶとても良い環境だと思います。
JCJCでは他の大学では体験することができない貴重な体験を沢山することができます。
そしてJCJCはきっと素晴らしい何かを残してくれると思います。私はJCJCに入学して本当に良かったと心から思っています。私は、貴重な時間の中で自分自身を成長させ、笑顔で一日一日を大切に過ごして一生忘れられない学生生活にしたいと思っています。

英語コミュニケーション学科
浅野 玲子

日本基督教短期大学の学生になってから1年が経ちました。とても早い1年でしたが、とても「面白く」「楽しい」1年でした。
今日はJCJCのパンフレットを読んでいるアナタだけに特別にJCJCの「面白く」「楽しい」秘密を教えます!!
まず、JCJCの英語は少人数制の授業!それも『FLEP(五段階英語教育)』の授業。
先生方も全員外国人の先生なので「生きた英語」が身につきます。 1クラスの人数も少ないので「授業に参加している」ということを高校の時以上に実感しました。 授業内容も英語で行われるので初めのうちは先生の英語が聞き取れなかったりして戸惑ったりもしましたが、授業を続けて行くうちに自然と耳が英語に慣れていくのを感じました。 私は洋楽を聴くことがとても好きなのですが、今まで聞き取ることが出来なかった歌詞が段々聞き取れるようになってきたので「リスニング」のチカラがついてきたことを感じました。 普段から英語にふれていることもあるのか学生同士の話のなかでも洋楽や洋画、外国の俳優の話をしているのをよく耳にします。 私もその輪の中にいますが…。 時々、課題がたくさん出ることもあるけれど英語上達のためには
必要なことなので学生たちは肩を寄せ合って課題をやっています。 大変なときもあるけれど楽しいです!!
また、先生方と親しくなれることも嬉しいです!! 時々、先生方が自宅に招待してくださりパーティーをしてくれたりします。 授業以外ではまるで友達のようです!!
JCJCには『FLEP』の授業の他にもキリスト教について学ぶ授業やパソコンなど学ぼうと思えば様々な授業を受けることができます。 また、週に1回「チャペル」という時間があり、賛美をしたり、聖書の話を聞くことができます。
行事もJCJCならではといったものが目白押しです!! 例えば、「スポーツ大会」 「スペリングビー(単語つづり大会)」(←入学してからのお楽しみ!!)、「スピーチコンテスト」や「クリスマスパーティー」などがあります。 また、学祭はスポンサー集めから始めるので本当に手作りの学祭になります。 学祭が終わったときは達成感でいっぱいです!!
まだまだたくさんありますが、あとはアナタが入学して体験してください!! こ
こで全部言ってしまったら楽しみが無くなりますから!!
アナタに会える日を心から楽しみにしています!!

加瀬 由美子

英語コミュニケーション学科2002年卒業 ホテル勤務
加瀬 由美子

 JCJCに入学してから、まもなく二年間の歩を終え、そして今、私は卒業を迎えようとしています。これまでの二年間は私にとって、一生忘れる事のない時間となるでしょう。とても信頼のおける先生方や友人達と出会う事が出来、そして、色とりどりの思い出を作る子とが出来てとても感謝しています。 私が入学した時期は、少子化の影響もあり、生徒数が少ない時ではありましたが、それゆえに、学生一人一人と深く接する事が出来る特権の中に授(あずか)れていたのだと思います。私自身、内面的に成長出来たのかとは言えるものではありませんが、JCJCにあるすべてから素晴らしい影響力があるのを感じられた事は、はっきりと 言えます。
  そしてまた、JCJCにしかない素晴らしさの一つに、本学でしか学ぶ事の出来な いFLEPという5段階レベルで構成された英語の授業があります。私は、以前から英語には大変興味があり、意欲的に学んできた方ではありましたが、英語を話す事には全く自信がなく、入学当初の私は、外国人の先生方と「会話=コミュニケーション」として成り立った交わりが出来ませんでした。しかし、先生方の気さくさと優しい配慮が、私の内にあった英会話の恐れを変えて下さり、学ぶ事への楽しさや喜びを教えて下さいました。
  これ以上にも私にとって初めて出会ったものは沢山あります。聖書を通して学ぶ授業。そこには、教えて下さる先生方からも感じられたキリスト教精神に基づく、愛のある優しさ。これはJCJCで与えられた友人からも受け、学んだ事でもありました。
また、学校行事としては、球技大会、スペリングビー、文化祭、スピーチコンテスト、クリスマスパーティーなどがありました。これらの場は自分自身の個性を発揮できるよいところでもあります。特に文化祭は、JCJCが一丸となって作り上げるもので
あります。この「手作り感」はこれからも変わらないものであって欲しいと願います。
  そして今、私は、新たな生活への一歩を踏み出しはじめたばかりです。JCJCで 培った経験を生かせる場所で働きたいと思い、先生方の温かい励ましの中、就職活動に励み、ついには与えられた進路で社会人となっていく為の準備をすることが出来、不安の中にもそれ以上の喜びを感じております。現代は、高校卒業後、進学する人口がもっぱら多いでしょう。しかし、学生生活を怠ったものにしていく人もいると思います。学生生活は社会へ出る為の準備をする機会でもあります。またそれだけでなく、自己の成長を伸ばす時として与えられているのだとも思います。自分の周りの環境がどんなもので何が与えられているのか、目で見て感じるだけでなく、心で一番感じて受取る事を私はJCJC生活で教えられました。きっとそれは私だけでなく誰にでも教えられているのかもしれません。これらの
事をこうして思い巡らしながら、今まで私を支えて下さったすべての方への深い感謝を覚えます。これからの生活に、JCJCでの2年間に培ったものを生かし、自分ら しく歩んでまいります。


高橋 佳代子さん

彼女もJCJC卒業生です!「思いっきりテレビ」
(日本テレビ)アシスタント

高橋 佳代子さん

  みのもんたさんとの絶妙のコンビでお茶の間でもお馴染みのテレビキャスター・高橋佳代子さんに母校・JCJCへの思いを語って頂きました。  私は岩手の出身なのですが、何故わざわざ遠隔地の千葉にある小さな短大を選んだのかと疑問に思ったり、不思議がる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、そのときの私にとってはもうこれしかない、というくらいの一生に一度の出逢いだったと言えば少し大げさかしら?それというのも、高校生の頃、JCJCの卒業生である先輩のお話を聞く機会があって、その方が自分の卒業した短大は外国人教師が多く、授業も英語で行い、英会話を真剣に学びたい方には最適ですと熱心におっしゃったんです。私は早くから英語に強い興味を抱いていて、中学・高校とミッションスクールでしたので何かこう、出逢いの下地があったのだと思います。そして実際に入学してみて、とても真摯でしかも人間的な先生方や多くの友人達に恵まれ、自分の選択が決して間違っていなかったのだと確信しました。今の自分なんですけど、仕事がら色々な考え方や境遇の視聴者の方と接するものですから、なかなか精神的に気を遣い大変な面もありますが、時折り周囲の方から、「高橋さんの対応には独特の思いやりと優しさがありますね」、とお褒めの言葉を戴くこともあります。これは決して単なる自慢じゃなく、そんな瞬間があればこそ仕事への生き甲斐を感じますし、明日への元気が湧いてくるものだと思っています。そしてまた一方で、あぁ、私はJCJCの卒業生なんだな、あそこで学んだり授かったりしたことが、今の私を支えているんだな、て感じるんです。これから進路を決めようとしている学生さんにはぜひ、自分の価値観を大切にして自分の将来に責任を持って欲しいと思いますね。学歴もそれは重要でしょうけれど、やっぱり本人の目的意識が一番大切なのではないでしょうか。


金城 愛香 キリスト教学科 卒業生
ルーテル学院大学 文学部 神学科編入 

金城 愛香

JCJCを卒業し、一年になります。去年から三鷹のルーテル学院大学で学び続けることをゆるされ、感謝しています。牧師の家庭に育ち、生まれたときから神様を知ること、感じることができたことを感謝しています。そして私が社会に近づくための第一歩としてJCJCという、すばらしい先生方のおられる場所を用意して下さったことも感謝です。少子化、就職難などの影響で生徒数が激減した私達の学年でしたがその少人数制のおかげでみんなと家族のように仲良く学び助け合うことが出来た事は私達にとって貴重な経験でした。そして、JCJCの特長は神様がひとりひとりを個性的につくられたことを知ることにより、人を受け入れること、そして自分自身を受け入れ、自分らしく歩むことを学べることだとおもいます。  これは不安定な現代に生きる私たちにとって何を拠り所にすべきかを、示してくれることになるのではないでしょうか。これからの学びの中でJCJCで培ったものを十分に発揮していきたいです。皆様に主の豊かな恵みと愛がありますように心よりお祈り申し上げます。


渡辺 葉子 英語コミニュケーション学科 卒業生    
帝京大学 文学部 国際文化学科編入 

渡辺 葉子

私の2年間の短大生活は、とても有意義で楽しい生活だったと思います。JCJCはアメリカンスタイルのカレッジで他の大学と違い少人数制ではあるけれど、友達、先生方とすぐ親しい関係を持つことができ、アットホームな心地よい環境を作り上げることができます。その中で自分が学びたいカリキュラムを専攻したり、必修科目として、英語を学びます。自分のレベルにあった学習ができるので実力をさらに伸ばすには適した所です。特に必修科目はアメリカの先生が英語だけで授業を行います。とてもわかりやすく楽しく学べます。また文法、リスニング、スピーキングなどをバランスよく学べるので留学しているような気分を味わうことができます。  その他イベント(球技大会、学園祭、スピーチコンテスト、クリスマスミュージカルなど)がたくさんあります。このようなそれぞれの場で自分自身の個性を発揮させるのもいいと思います。そして就職、進学と進路を決めていきます。私も新たな学校に進む訳ですがもっといろんな知識を身につけること、英語の学習の持続、元気で前向きな姿勢でがんばっていきたいです。

   
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